大航海OL(休止中)とかPSO2の日記とか


by elixir7

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キモカワイイ

うわぁ…
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by elixir7 | 2006-10-31 21:48 | 大航海OL

冒険者への復帰

いつのまにか(ほんとにいつR15になったのか不明)縫製が上がってたので
さくっと冒険転職しちゃいましたー
大量の仕立て道具があまってるけどね!

今までためていた発見物をがーっと報告して
まずは考古学の地図から攻めていってます
東地中海スパイラルからなかなか逃れられないんですが
もうそろそろインド方面の地図が邪魔になってきたのでそっちのほうにいかないとなー
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by elixir7 | 2006-10-16 18:37 | 大航海OL

縫製修行の再開

ウィピルとかチュニカを結構な数作ったのでインドへ飛んでべるべったー
…の予定だったんですが。

仕立て道具を買いたすのを忘れていて速攻なくなったり…orz
あと200ほどあるけど…3000の経験が稼げるだろうか?
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by elixir7 | 2006-10-10 18:29 | 大航海OL

外道事件中の出来事

べるべっとおんらいんのおかげでめでたく交易が52になったので
美紅せんせーにくるっぱー造船とかしてもらったり。
カリブ帰りがものすごく快適になったような…感謝感謝

保管のRを上げるためにヴェラクルスで採集しつつ
ウィピルつくったりチュニカ作ったりの生活をしてる予定なので
ほしい方は気軽にどぞー

れいによってカッとなってインド行きがあるので油断は出来ませんがっ

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ソリッドスネーク並みにダンボールで偽装中
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by elixir7 | 2006-10-04 18:45 | 大航海OL

すくいきれないもの

ハッハッハッハッ――――――

息が荒い
心臓は悲鳴を上げ、ひざは笑いそうになっている
呼吸を整えることもせず、男は裏路地に駆け込んだ

「みつけたか!?」
「いや、見失った。このあたりにいるはずだ」

男は額の汗をぬぐい「畜生、なんで私がこんな目に…」とひとりごちた


そもそもの始まりはあの男たちの話に乗ったことだった
人々を混乱させて多少の笑いともに終わる…ただそれだけの話だったはずなのに

ロンドンの自宅にはすでに押さえられている
あの男が今停泊しているリスボンで助けを求めようと入港したのが失敗だった
まさか自分の所属するCafe-de-Genovaから指名手配されているなんて…

Julian
「クリスティナに庇護を頼む…わけにはいかないか
 彼女に迷惑をかけるわけにはいかない
 それに…私をよく知る人たちだ、確実に見張られているだろう」

Julian
「私の船もおそらく使えないだろう…
 どうにかしてあの男に連絡を取らなければ」

路地裏で今後の行動を思案して表通りを警戒していると見知った顔が横切る

Julian
「スーザ嬢…」

やはり彼女も追っ手の1人なのだろうか?
軽い絶望とともに硬直していると彼女はくるりと顔をこちらに向けた

Julian
「!」
 
とっさに体を翻して逃げようとする私に彼女は唇に指をあてて「しー」と促した
その様子に体の力を抜いて路地裏に座り込んでしまう
とてとてといつものように近づいて来る無防備な歩き方に安心を覚えつつ

Julian
「スーザ嬢…貴女は私を捕らえないのですか?」

スーザ
「ええ、私は手配書なんてよんでいませんし
 それに…信じていますから」

Julian
「ありがとう、スーザ嬢…貴女の信頼に応えるためにも
 必ず身の潔白を証明してみせます」

スーザ
「期待してまっています、Julian卿
 そして…おやすみなさい」

背後に人の気配を感じると同時に衝撃を受け、私の意識は闇の中に沈んでいった





遠くから声が聞こえる

「このまま………罪を…………
  ………………公表して………吐かれる前に……」
「やはり………最善…………
 かわいそうだが………彼一人に……… 」

目覚めかけた意識が再び闇の中に飲み込まれていく…

ED21「黒幕」
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by elixir7 | 2006-10-01 20:11 | 大航海OL